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新月の願い事の方法

新月の願い事

新月に願い事をすると叶うという話をよく聞くようになりましたね。

新月から満月に向け、月は満ちていきます。その時期にお願い事をすると叶いやすいと言われています。

今回は新月に願い事をするにあたっての方法をご紹介します。

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新月の願い事のポイント

新月に願い事をするにあたって、いくつかポイントがあります。

せっかく願い事をするのだから、間違った方法で願い事をしてはとても残念です。

ここではそのポイントを紹介しますね。

1-願い事の数

新月にお願いできる願い事の数は2個から10個以内が適切と言われています。

沢山のお願い事があると思いますが、10個以上は月のエネルギーが拡散され過ぎてしまいます。どの願いが今の自分に必要な事か、

ご自身と向き合いよく選ぶことにより願いは叶いやすくなると感じます。

2-願い事は紙に書きだそう

お願い事は紙に書きだした方が良いとされています。

書き出す紙はレター用紙でも手帳の1ページでも、お好きな紙で大丈夫です。

書き方は『○○○○となりました』や『○○○○しています』など既に叶った形での

肯定文や完了形で書きます。例えば『私は素敵な仕事仲間に囲まれ、職場で生き生きと過ごしています』や『私はプロジェクトを成功させ昇進します』という感じです。

また、文章に(あっという間に)(簡単に)などの言葉を付け加えるとスムーズに願いが叶う良い表現となります。

『私は簡単に昇進し、充実した日々を過ごしています』などです。

 

あくまでも願いは自分の事として、書いてくださいね。

周りの人を変えるようなお願い事よりも自分が変わることを願いましょう。

『彼が私を好きになってくれます』ではなく『私は彼が夢中になってくれるような魅力的な女性になりました』といった具合です。

そして大まかな表現より具体的な表現の方が願いが叶いやすいと言われています。

上記の例えでは、どのように魅力的になりたいのでしょうか?

話が上手な女性?外見が彼好みの女性?あなたの願いを具体的に書いてみましょう。

『私は彼が夢中になってくれるような、素敵なメイクとファッションの女性になりました。』といった感じです。

お金についてお願いする時も具体的に書いてくださいね。

『私は大金持ちになりました』ではどのように大金を手に入れるのかがわかりません。

間違えても不幸による大金を手にしたくはないものです。

『私は簡単に昇進し給料が上がりました』など、どのようにお金を手に入れるのかを具体的に願い事に書いてください。

 

最後に感謝の言葉と日付を書きます。氏名を書く方法もあるようです。お好きな方法を取り入れて下さい。感謝の言葉『ありがとうございます』は高い波動の言葉です。お願い事の後に感謝の言葉を加えて高いエネルギーを取り入れてみてください。

書いた紙は一定期間は保管することをおすすめします。願い事を振り返ることができ、叶った事に感謝する事ができます💫

3-タイミング 新月になってから8時間以内(最大48時間以内)にお願いしよう☆

新月にお願いをする時期についてお話します。お願い事は新月より前にしては効果はありません。月の力が強いのは新月になってから48時間と言われています。特に新月が始まって8時間以内が大きな効果を期待できる時間帯です。

 新月になるタイミングは「〇月〇日」だけではなく「〇時〇分」まであります。

新月の日にちを迎えても、新月の時刻を迎えていないこともありますので、焦ってフライングをしないように気を付けてくださいね。

 また注意すべきはボイドタイムです。ボイドタイムとは月の効力が弱まる時間で物事の実現力が著しく低下する時期となります。ですので、このボイドタイムを避けて願い事を書きだすようにしてください。

(新月のタイミングやボイドタイムは新月カレンダーなどで検索をしてご確認ください。)

4-新月がどの星座でおきているかにより叶いやすい内容のお願いをする

新月がどの星座でおきているかにより、叶いやすいお願い事のテーマがあります。

例えば牡羊座の新月には、創作、企画といったようなテーマがあります。それに応じた内容のお願い事が叶いやすいと言われています。

次の新月がどの星座でおこるのかを知り、自分の願いの中にテーマと一致するものがあれば

是非その願い事を10個の中にいれてみてください😃